それぞれの施術について、もっと詳しく知りたい・・という方のためのページです。

 

INDIVA インディバ

電気メスの発明者であるスペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏(インディバ社)により開発された、電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」の総称です。

インディバは人体に安全なレベルの高周波(ラジオと同じ周波数)により細胞の分子間に摩擦熱(ジュール熱)を起こし体内深部から加温させていきます。そ

の特徴は、体表面の温度を上昇させすぎないで、短時間で深部組織の体内温度を上げることができることです。

温泉浴やサウナ、ゲルマニウムなどの温熱療法は、熱源が身体の外部にあるため、その熱は皮膚の毛細血管に吸収され血流によって運搬されるため、間もなく体外に放散されます。

これらの温熱療法にくらべ、「インディバ」は、一線を画した非常に有効な温熱療法と言えます。インディバはヨーロッパでは医療機器としても用いられ、世界の美容・医療分野で広く認知されており、プロのスポーツ選手にも普及するなど、様々な分野で応用・活用されています。

インディバの効果

温熱効果は身体全体におよび、体内温度を1〜5℃、部位によっては7℃ほど上昇させます。
温熱効果は2〜3時間持続します。
  
体温を上げると・・
<細胞からの若返りに>
●血行・リンパの流れがよくなり、新陳代謝がたかまります
●新陳代謝がたかまると細胞レベルから若返り、肌・筋肉も若返ります
内臓機能の向上

<免疫力を高める>
●冷えの改善
●免疫力が高まる 

体内温度を高める事で免疫機能が高まり病気になりにくくなります
冷えは万病の元、体温が1℃下がると免疫力は30%以上もさがります、(アレルギーやガン、不妊にもなりやすいといわれています)
逆に1℃上がると免疫力は5倍以上にも上がるといわれています

フェイシャルへの効果

<うつくしい肌に・しみ対策に>

    ●血行がよくなり顔色が明るくなります。

    ●血行不良によるクマも軽減します。    

    ●皮膚温が上がる事により有効成分の浸透が高まります。

    ●キメが整い、つややかになります。

    ●皮膚の新陳代謝(栄養素の供給・老廃物の排泄)が高まり、シミやニキビ跡などが薄くなり、肌が若返ります。

 

   

 

 

<ニキビ、毛穴対策に>    

    ●毛穴を広げていた角栓・酸化皮脂をとかし、毛穴の黒ずみが解消されます

 

<むくみ対策・小顔効果>

      ●顔〜首にインディバをかけることで、リンパの流れを改善し、むくみがとれフェイスラインがひきしまり、 

     小顔効果があります。

 

<引き上げ効果・ハリのある肌へ>

    ●筋肉の血流量があがり、筋肉が若返り、引き上げ効果があります。

 

 

          温熱刺激が繊維芽細胞を刺激することでコラーゲンやヒアルロン酸の合成を高めたり、壊されたりするのを防ぎ、

        ハリのある肌になります。 (HSP47  HSP=抗ストレスタンパク質)

 

身体への効果

<心身の疲労回復に>      

  ●コリの改善(筋肉があたためられ緩まります)
   筋肉疲労の改善(乳酸の分解を促進し疲労感をとります)
   ●体内温度が40〜42℃になるとHSP(ヒートショックプロテイン)が出ます。

 ※HSPとは,細胞の中で熱によって増えるタンパク質で、傷ついたタンパク質を修復する作用があります

  ●副交感神経優位にさせます

~リラックス効果
~ストレス軽減

ダイエットへの効果

<やせやすくなります>


  ●リンパの流れを改善すると、むくみが改善(足・フェイスラインなど)し、すっきりします。
   セルライトが出来にくくなります(リンパの流れが滞るとセルライトが出来やすくなります)

  ●基礎代謝があがり痩せやすいからだになります体温が1℃下がると基礎代謝や体内酵素の活性がおちるといわれ

   ています。

   逆に体内温度1℃上昇で13%基礎代謝があがり、脂肪がエネルギーとしてつかわれやすくなり,代謝にかかわる体

   内酵素の活性も高まります

  ●脂肪分解酵素のリパーゼは体温が1〜2℃あがるとその活性がたかまるため、
   脂肪が燃えやすい形(遊離脂肪酸)になります

 <頭皮の健康、疼痛緩和、引き上げ効果>

  ●毛穴につまった酸化皮脂を溶かす事で毛穴の目詰まりをふせぎ、抜け毛の予防になります。
  ●頭皮の血流があがるので、頭皮の健康・抜け毛の予防になります。
  ●頭皮とつながる表情筋のひきあげに効果的です
  ●頭皮の血行を促進する事で頭のコリが軽減されます
  ●頭痛の軽減(但し、ずきんずきんする血管拡張性の頭痛には向きません)

*インディバのジュール熱は生きた組織にしか作用しません。体内に金属がはいっていても、それらに熱は発生しませんのでご安心ください

Iontophoresis イオン導入

イオン導入とは

水溶性でイオン化した有効成分を、微弱な電気の力を利用して皮膚の深部まで浸透させる方法です

 

導入成分① 高濃度ビタミンC 

 

<シミ・くすみに>

⚫︎すでにあるシミを薄くする(色の濃いメラニンを淡色化させます)

⚫︎新たなシミをつくりにくくする(メラニンの合成を阻害させます)

 

 <しわ・たるみに>

⚫︎肌を老化(シミ・しわ・たるみ)させる酸化反応を押さえます

⚫︎お肌にハリをもたせるコラーゲンが作られやすくなります

 

<ニキビに>

⚫︎皮脂の酸化をおさえてニキビになりにくくします

⚫︎皮脂の分泌をコントロールします

 

導入成分② オリゴヒアルロン酸 

⚫︎1gで6リットルの水分を引きよせるといわれているヒアルロン酸の分子量を肌に浸透できるレベルにまで小さくし

  たものです

⚫︎肌の深部に届き、まわりの水分を引き寄せ、肌の中から潤います

 

導入成分③ アミノ酸 

⚫︎肌のあらゆる部分の保湿成分であるアミノ酸は、潤いのある肌に整えます

⚫︎肌のバリア機能を高め、トラブルの起こりにくい肌にします

 

導入成分④ APPS 

⚫︎ビタミンCと同様の効果をもちますが、浸透力が高濃度ビタミンCの約5倍といわれています

⚫︎刺激がすくないので、肌の敏感な人にむいています

⚫︎ ビタミンCにありがちな乾燥感がなくしっとりしています

 

導入成分⑤ TPNa

⚫︎もともと脂溶性であるビタミンEを水にも溶ける形にした(両親培性)もので、炎症を抑える作用があります(ニキビの赤みの軽減にもよい)

⚫︎保湿効果があります

 

Sonophoresis 超音波導入

超音波導入とは

イオン導入では導入できない脂溶性の有効成分や分子量の大きな有効成分を1秒間に2万回の超音波の振動によって細胞間に隙間をつくり肌の深部に浸透させる方法です。さらにイオン導入も同時に作用させています。
単純塗布に比べ約40倍の浸透力があります  
超音波の微細な振動により細胞が活性化されます。 

導入成分   ビタミンA(レチノール)、ビタミンC、βカロチン等

<シミ・くすみ・ニキビ跡に>
 ⚫︎細胞のうまれかわりを助け、肌がわかわかしくなります
 ⚫︎シミ、くすみ、ニキビ跡などの色素沈着を薄くしていきます
 ⚫︎βカロチンは紫外線B波を防ぎます
 ⚫︎AECβカロチン等の抗酸化ビタミンがお肌を酸化から守り若々しい肌に導きます 
 
<ニキビに>
 ⚫︎古い角質がとれ、ターンオーバーを整え、つるんとした肌になります
 ⚫︎皮脂の分泌をコントロールします
<しわ・たるみに>
 ⚫︎レチノール、ビタミンCの作用で,コラーゲンの合成をたすけ、しわの改善やハリを生みます
 ⚫︎レチノールの作用によりヒアルロン酸などの保湿成分の合成が促進され、ハリのあるお肌に導きます
導入成分 ①抗しわペプチド(アルジルリン・シンエイク・ロイファシル)  
     ②低分子ヒアルロン酸
①抗しわペプチド
 ⚫︎ペプチドというのはアミノ酸が幾つかくっついたもので、ホルモン作用、神経伝達作用、抗菌作用など
 様々な生理活性作用を持っています。

  
  ⚫︎主な有効成分は抗シワ成分の「塗るボトックス」と言われている3種のペプチド。

       アルジルリン  ロイファシル  シンエイク

 

 

 

 ⚫︎ボトックス注射といえば、食中毒で有名なボツリヌス菌の毒素から抽出した成分を表情筋に打つことで、

 神経筋接合部などでアセチルコリンの放出を妨げる働きをし、表情ジワをよせにくくする注射ですが、

 「塗るボトックス」とは厳密にはボツリヌス菌ではありません。

 

 ⚫︎ボトックス注射が法律で禁じられている美容先進国スペインのリポテック社が抗シワ作用のある化粧品成分として、

  植物由来の合成ペプチド(アミノ酸)のアルジルリンを開発しました。

 

  また、アルジルリンとの併用で効果を3倍以上に引き上げるといわれる新規のペプチドとして、ロイファシルも開発。

 

  そして医療技術先進国スイスの大手製薬会社ペンタファーム社は蛇の毒を参考にしたシンエイクを開発。

 

  これら3つのペプチドはすべてボツリヌス菌と同じようにアセチルコリンの放出を妨げる働きをするので《塗るボトックス》

  と呼ばれています。

   その3つのペプチドを超音波導入によって浸透させていきます。

 

 

 ②低分子ヒアルロン酸通常皮膚には浸透しないヒアルロン酸を低分子化したものを、超音波で導入します。
 ⚫︎ヒアルロン酸はもともと人の皮膚の真皮層にあり、1gで約6リットルもの水分を引き寄せる肌にハリや弾力を与える
  成分ですが、分子量が大きいため皮膚の中に届けるのが難しいといわれています。
  お顔全体はもちろんですが、目元のちりめん皺や目じりの皺、口元の細かい皺などに部分的に導入も可能。

Retinol レチノール

エンビロンのレチノールを用いたプログラムはあらゆる肌の悩みに応え「人生を変えるスキンケア」と呼ばれています

※レチノールとはビタミンAの一種です  

年齢や紫外線などの肌ストレスにより減少するレチノールをしっかり補充した肌は、トラブルを起こしにくい若々しい肌を保ちます。

 

◆レチノールの効果◆

<シミ・くすみ・ニキビ跡に>

 

 

                肌の新陳代謝が高まり古い角質が剥離しやすくなります。するとシミ、くすみの原因となるメラニンの排泄を促しま

              す。年々悪くなるターンオーバーを整えるため、肌がわかわかしくなります

              お肌を酸化から守り若々しい肌に導きます

 

<ニキビに>

古い角質や角栓がとれ、つるんとした肌になります。目詰まりをなくし、ニキビになりにくくなります。皮脂の分泌を抑制するため、ニキビが出来にくくなり、化粧崩れもしにくい肌になります  

<しわ・たるみに>

コラーゲンの合成をたすけ、しわの改善やハリを生みます

 

 

              ヒアルロン酸などの保湿成分の合成が促進され、ハリのあるお肌に導きます

 

◆レチノールのA反応◆

レチノールをご使用になると、皮膚のターンオーバーが促され、古くなった角質が剥離してきます。

それに伴い、 赤み、ほてり、乾燥、かゆみ、腫れなどの症状が出る場合があります。

レチノールの減少した肌に、そういった症状が出やすいとされていますが、それはほとんど一過性のものですが、ケアを誤ると皮膚炎を起こしてしまうこともあります。

 

 

◆しっかりフォローします◆

日常生活に支障なく、レチノールの良い部分だけを引き出すために、私どもではレチノール使用の際のスキンケア指導をしっかりとさせていただきます。

また、その方の肌を見極め、低濃度のレチノールから少しづつお肌をならしていけるよう、多種のレチノールを取り揃えています。

 

 

レチノールの使用の指導経験の深い私どもにどうぞご相談ください。 安心してお肌の劇的な生まれ変わりを経験していただけます。  

 

 

エンビロンのレチノールを用いたトリートメント ◆

  エンビロンの肌再生 「Cコース ②」   「Cコース ③」  

 

 

  

 

 



  

◆ピュアレチノールを用いたトリートメント◆

  「パールコース」 、 「プラチナコース」

 

  A反応が起こりにくいのでお肌が敏感、レチノール反応が心配な方におすすめです。